『世代と立場を超える 職場の共通言語のつくり方|堀越耀介』
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非常に面白い
具体と抽象のゆさぶり
人材育成、チームビルディングへの効果
ナラティヴ・アプローチと哲学対話の対比
普遍性を目指すとは、いったん文脈を取り去ってみることで、共通項を探そうとする姿勢
共通言語づくりの型
・似ているイメージを見つける
・意味が似ている言葉との違いを明確にする
・1つの言葉に含まれている意味の違いを識別する
・まだ名前のない現象や感覚に名前をつける
哲学的な思考
A. 批判的に考えること
B. 創造的に考えること
C. 関心にもとづいて考えること
Aでは、「批判」が必ずしも「否定」ではないこと、
Bでは、無理やり創造しなくても、Aの批判によって解像度を高めていくことがし自然と創造につながっていくこと、
Cでは、スタンス(ポーズ)を取ること
が説明されている。
Aでは論破についても説明されている。
「〜について考える」ことの問題は、『伝わる・揺さぶる!文章を書く』での説明と同じく、「テーマ」と「問い(論点)」の違いとして説明されている
哲学的な問いの特徴
・検索しても画一的/統一的な見解が出てこない
・ノウハウや事実を問うのではなく、前提、定義、意味、価値、理由を扱う問い
会話は必ずしも探究ではない
「いろいろな意見を聞けてよかったです」は対話未満
あえてモヤモヤを残すのは対話でも学びでも同じ
答えがなくていい、ではなく、答えがあると信じて続ける。アンチ・人それぞれ
哲学対話は個人の内省にとどまらず組織の集合知を見出す営み
哲学的な問いが持つ包摂する力
答えを差し出す余地がある
経験と言葉を掘り下げる
どうすれば〇〇できるか?という世渡りの問いでは救われない
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